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リースが変わる(IFRS 財務諸表が一変する!)
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- 「こりゃいかん」 家電量販大手、エディオンの麻田祐司・取締役財務経理本部長兼財務経理部長は最近、自社で利用するリース物件について、IFRSに移行した場合、どのような影響が出るかを点検した際に思わず声を上げた。 リース物件の資産計上など会計基準の変化の影響の対策に頭をひねるエディオンの麻田祐司取締役(左)(写真:小倉 正嗣) 同社が利用するリース物件は、計約1000店ある店舗のうちの約1割程度と、販売・顧客管理・仕入れなどの基幹系システムなど。新会計基準ではこれらすべてが資産に計上されることになる見通しで、それが思わぬ影響を及ぼすことが分かったからだ。 同社のリース物件の総額は計408億円。
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