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「一億総悲観論」の先に出口はない(御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」)
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- 「経営レンズ箱」はこちら(2006年6月29日〜2009年7月31日まで連載) 「将来に不安がある」と答えた人の割合が「65%」。日本は、スペイン、メキシコに次いで、調査対象13か国中3位の高さである。 画像のクリックで拡大表示 今後12カ月の間に消費を減らそうと考えている人は「56%」。この割合が50%を超えたのは日本1カ国だけで、ダントツ1位になっている。 画像のクリックで拡大表示 どちらも、この3月にボストン コンサルティング グループ(BCG)が行なったグローバルな消費意欲調査で明らかになった日本についての数字だ。この調査は定期的に行っており、前年との比較もできる。
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