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最終回「単独決算にもIFRS適用することになったらどうするか。彼女はそこまで考えていた」(「熱血!会計物語 〜社長、団達也が行く」)
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- これまでのあらすじ ヒノハラ社長の団達也は、会社を日野原太郎に譲り、自身はヒノハラを辞めて新しい事業を始めようと考えていた。 達也のビジネスモデルは、金子順平が開発した製品を日本で量産し、上海にあるリンダの会社に輸出し中国の主要メーカーに販売。出資はジェームスに頼み、3年後をメドに株式公開するというものだった。 達也は、リチウムイオン電池の性能を高める金子の発明「KO1」を、達也と真理の会社MTCで特許申請することを考えていた。 シンガポール リンダとジェームスと別れたあと、達也と真理は夜のオーチャード通りを歩いた。達也にとってシンガポールは、いい意味で緊張感のない気の休まる街だ。
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