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上海万博で考えた日本に足りないもの(常盤文克の「新・日本型経営を探る」)
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- 先日、中国で開催されている上海万博を見学してきました。まず驚かされたのは、そのスケールです。東京ドームに換算すると約70個分に相当する328ヘクタールもの敷地に世界各国のパビリオンが建ち並ぶ。場内には電気バスが縦横無尽に走っています。会期中には計7400万人が来場する見通しで、これは、1970年の大阪万博の6400万人を上回る数字です。 驚かされたのは規模ばかりではありません。IT(情報技術)のレベルの高さは過去に類を見ないものでした。どのパビリオンに行っても、デジタル技術を駆使した展示が目につきます。上海万博とは何かと聞かれたら、高度な映像技術の「デジタル万博」と言ってもいいくらいです。
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