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第41話「でも、IFRSなんか入れたらどうなると思う?」(「熱血!会計物語 〜社長、団達也が行く」)
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- これまでのあらすじ 日豊自動車では、低価格のガソリンエンジン車「メイ」の発表が決まった。しかし、目標の性能を実現するためには、エネルギーロスをさらに減らさなくてはならなかった。開発担当役員の湯浅はヒノハラに協力を求め、ヒノハラでは部品の開発に全力を注いでいた。 ヒノハラ社長の団達也は、シンガポール大学時代の親友ジェームスとリンダと久しぶりに東京のホテルで会うことを約束していた。ジェームスはロンドンの投資銀行をクビになった後、上海の投資会社で新しいスタートを切っていた。上海ではリンダが「李団 有限公司」という自身の会社を立ち上げ、達也との自動車部品ビジネスを実現するための準備をしていた。 達也のビジネスモデルは、「金子順平が開発した製品を日本で量産し、上海にあるリンダの会社に輸出。
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