| スポンサーリンク |
高村圭吾、目覚める(スネオ課長とマネージャー島耕作)
- 記事詳細
- これまで、日本企業が抱えるマネージャー職を、5つのタイプにシンボル化しそれぞれの特徴と課題について触れてきた。組織としての育成方針も重要だが、マネージャー職本人の意識のありようもまた問われている。最終回にあたる今回は、個人のモチベーションにスポットを当てる。 第1回から読む。 前回を読む。 2010年12月某日 丸定商事近くの居酒屋にて。 「今年は本当にお疲れ様でした乾杯!」 営業部全体の忘年会の1週間後、A社プロジェクトの中心メンバーの忘年会が開かれた。メンバーは高村、中川、石田、只野の4人。若手の岩越と島田課長は送れて参加するはずだ。 「只野さん、今年はよく働きましたね〜」 「バカヤロ、俺だって、その気になりゃぁまだまだできるんだよ(笑)」 この半年、只野の働きには目を見張るものがあった。
| スポンサーリンク |
