| スポンサーリンク |
第40話「でも、若い有能な従業員は先輩の命令に振り回され、かけがえのない時間を浪費している」(「熱血!会計物語 〜社長、団達也が行く」)
- 記事詳細
- これまでのあらすじ 日豊自動車の松田義一社長は、アジアで競争力を持つ、低価格のガソリンエンジン車を開発するよう、専務の湯浅に命じていた。その結果、新型車「メイ」の発表が決まった。しかし、目標の性能を実現するためには、エネルギーロスをさらに減らさなくてはならなかった。湯浅はヒノハラに協力を求め、ヒノハラでは部品の開発に全力を注いでいた。 達也のシンガポール大学時代の親友ジェームスは、上海の投資会社で新しいスタートを切っていた。上海では、やはり大学の同窓であるリンダが「李団 有限公司」という自身の会社を立ち上げ、達也との自動車部品ビジネスを実現するための準備をしていた。 達也のビジネスモデルは、「金子順平が開発した製品を日本で量産し、上海にあるリンダの会社に輸出。
| スポンサーリンク |
