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脊髄損傷の患者が歩けるようになる日(日本発、先端医療開発の最前線)
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- 主力薬の特許が2010年前後に相次いで失効し、後発医薬品にシェアを奪われて収益が激減する「2010年問題」。多くの日本の製薬会社は、バイオ医薬や抗体医薬といった次世代の医薬品へのパラダイムシフトに乗り遅れ、かつてない危機に立ち向かおうとしている。 その一方で、次世代をリードする可能性を秘めた先端医療技術の芽は確実に存在する。この連載では、2010年7月5日号の特集「武田も揺るがす『2010年問題』」の連動企画として、世界の先頭集団を走る日本発の先端医療技術を取り上げる。 第5回は、様々な組織や臓器の細胞に分化する「iPS細胞」を利用して神経細胞を回復させる研究に取り組む、慶應義塾大学医学部の岡野栄之教授である。
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