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PRが育てば、経済は元気になる!(「共通会話」の見つけ方)
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- これまで3回(「どうしてFOREVER 21は社会現象になりえたのか」「大盛況だった銀座の旗艦店、その“裏側”」「『高級ブランド』における露出と売り上げの関係」)にわたって、私が代表を務めるワグ(東京都渋谷区)の仕事を通じて、「共通会話」というコミュニケーションについて説明してきました。それを踏まえて、今回は私が考える「PR」について、お話したいと思います。 私は自分の仕事を「アタッシェ・ドゥ・プレス」と称しています。これはフランス語で、直訳すると「報道担当官」になります。日本では、PR(パブリック・リレーションズ)、広報といった呼び方が一般的でしょう。ただ、この場合「リリースを配信する人」「商品を貸し出しする人」として認識されているのが実情です。
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