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第38話「購買部はコストダウン要求が厳しいけど、研究開発部はザルなんだ」(「熱血!会計物語 〜社長、団達也が行く」)
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- これまでのあらすじ ヒノハラ社長の団達也は、日豊自動車とヒノハラとの間に不正なカネの流れがあるとにらんで、経理部長の細谷真理に調査を依頼した。 真理は日豊自動車の研究開発部門への納品書と、高級バーの請求書に不正のにおいを感じていた。 一方、日豊の松田義一社長は、アジアで競争力を持つ、低価格のガソリンエンジン車を開発するよう、専務の湯浅に命じていた。 達也のシンガポール大学時代の親友、ジェームスは上海の投資会社で新しいスタートを切っていた。上海では、やはり大学の同窓であるリンダが「李団有限公司」という自身の会社を立ち上げ、達也との自動車部品ビジネスを実現するための準備をしていた。 達也のビジネスモデルは、「金子順平が開発した製品を日本で量産し、上海にあるリンダの会社に輸出。
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