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第3回 現場に勝手に判断させて、あとで怒っていませんか(武田斉紀の「行きたくなる会社のつくり方」)
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- ホームページの理念や方針はホンモノか このコラムシリーズの第1回では、「人と人に相性があるように、会社と働く人にも相性がある」ことについて、第2回では、「社長に聞かないとわからないワンマン企業では、社員は生き生きと働けない」ことについて取り上げた。 今回は、会社が理念や方針を掲げていても、真意が伝わらず現場は悶々としているという現実に注目したい。 企業のホームページでは、企業理念、経営理念、社是、社訓、経営方針、ビジョンなど、会社の理念や方針にあたるものを宣言している会社が多い。私は仕事柄ふだんから気にして見ているが、最近はそれらをホームページの1番目の項目として掲げることがスタンダードとなっているようだ。
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