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あえて掲載しなかった「幻の最終章」 寿司屋で教えられたジャーナリストの矜持(翻訳者が接した『グーグル秘録』)
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- (もしあなたが新聞の発行人だったら? 伝統メディア再生のツボ[エピソードI]から読む) 5月中旬、『グーグル秘録』のプロモーションのためケン・オーレッタが来日することになり、出版社の方々と一緒に夕食を、という話になったのだが、日程はぎりぎりまで決まらなかった。なにせ彼の夜の予定がいっぱいだったからだ。 『グーグル秘録 完全なる破壊』(文藝春秋) ケン・オーレッタ著、土方奈美訳 1900円(税別) グーグル共同創業者であるラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンをはじめとする経営トップや社員に150回ものインタビューを敢行。テレビや新聞、広告など“伝統メディア”の有力者に対する取材も交えながら、「グーグル化される世界」をまとめている。
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