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第37話「他人の弱みに付け込んで弱者からお金をとるなんて、ビジネスじゃないわ」(「熱血!会計物語 〜社長、団達也が行く」)
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- これまでのあらすじ ヒノハラは日野原五郎の資金提供により、当面の資金繰りにはメドが付いたものの、コスト削減に引き続き取り組んでいた。 社長の団達也は、日豊自動車からの仕入れ値が高すぎることに気づいていた。日豊の購買部長の山田克美に、ここから裏金が渡っているのではないかとにらんでいた。達也は、日豊の湯浅専務に、不正な金の流れがないか調べることを約束した。 一方、日豊の松田義一社長は、アジアで競争力を持つ、低価格のガソリンエンジン車を開発するよう、湯浅に命じていた。 達也のシンガポール大学時代の親友、ジェームスは上海の投資会社で新しいスタートを切っていた。イギリスのエジンバラ投資会社をクビになり、上海を新天地に選んだのだ。
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