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第36話「社長、これはジェピーと全く同じ手口の粉飾ですね」(「熱血!会計物語 〜社長、団達也が行く」)
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- これまでのあらすじ 日豊自動車の専務である湯浅は、購買部の山田克美が、無駄な投資と無駄な在庫を、一次下請けであるヒノハラに強要していたのではないかという疑いについて、当人の山田にぶつけてみた。 そもそも、この疑惑を口にしたのは、湯浅の高校時代の恩師、金子尚三だった。 「ヒノハラに設備投資を勧めたのも、きみなんだね」。湯浅の質問に対して山田は、「私には設備投資を決める権限はありません」と否定した。 しかし湯浅は山田が以前、日野原工業時代に不正を行っていたことを確信していた。 ヒノハラ経理部長の細谷真理は、社長の団達也に言われて国際会計基準のIFRSにのっとって決算書を作成していた。
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