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フルスイングできないバブル管理職(企業を蝕む"ゆとりの病")
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- 日本能率協会の村橋健司・教育・研修副ユニット長は、人事戦略の論客として知られる。今年1月には日本企業1000社を対象にした「人づくり実態調査」もまとめた。人材育成の足かせになっている成果主義の大胆な見直しが必要だと指摘する。 村橋さんから見られて、日本企業の若手育成での最も大きな問題は何でしょうか。 「親の目で若手を育てよ」と説く日本能率協会の村橋健司氏 村橋 やはり成果主義の弊害が大きいでしょう。人を育てる風土になっていない。若手を育てるのは管理職の仕事です。その管理職が「親の目」ではなく「評価者の目」になっている。 成果主義が導入されてから、15年がたちました。
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