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企業市民として、本業で社会貢献する(障害者が輝く組織が強い)
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- (前編から読む) OKI(沖電気工業)の障害者雇用のための特例子会社である沖ワークウェルで、2008年4月から自社での本格運用が始まった在宅就労支援システム「ワークウェルコミュニケータ」。その導入前と導入後では、テレワーカーの仕事はどのように変わったのだろうか。 「仕事のスピード感が全く違います」。2002年にOKIのグループ企業である沖ソフトウェアに入社し、2004年の沖ワークウェル設立と共に転籍した武田昌利さん(39歳)はこう言い切る。最大の武器はやはり、複数の人と同時に通話できる機能だという。 「以前は、通信手段はもっぱら電話とメールだけ。何人かと同時にやりとりする場合はメールに頼らざるを得なかったのですが、それだとどうしても細かいニュアンスが伝わらないこともあります。
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