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自己否定により進化する欧米プロスポーツ界(鈴木友也の「米国スポーツビジネス最前線」)
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- これまでの2回のコラムでは、国内市場が飽和しつつある米プロバスケットボール協会(NBA)などの米国プロスポーツが海外投資家のマネーを狙って市場拡大を模索する一方(詳細は「中国資本と欧州モデルに活路見出すNBA」参照)、逆に海外マネーを引き付けてきた英プレミアリーグなどの欧州サッカーリーグが、過剰投資を抑え、地に足をつけた経営を実現するために米国のビジネスモデルを参考にしていることを解説しました(詳細は「“借金まみれ”からの脱却目指す欧州サッカーリーグ」参照)。 スポーツビジネスと言っても、欧州と米国で採用されているビジネスモデルは対照的なものです。今回のコラムでは、過去2回のコラムを整理する意味も含め、欧米のスポーツビジネスモデルの違いを整理すると同時に、近年この2つの異なるビジネスモデルで見られる動きが一体どのような意味づけを持つものなのかを考えてみたいと思います。
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