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第35話「将来、会社にキャッシュインフローをもたらすものと考えてみたらどうだろう」(「熱血!会計物語 〜社長、団達也が行く」)
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- これまでのあらすじ 日豊自動車の専務である湯浅は、高校時代の恩師、金子尚三が電話で言ったことを確かめる必要があった。 購買部の山田克美が、無駄な投資と無駄な在庫を、一次下請けであるヒノハラに強要していたと言うのだ。湯浅は山田に電話をかけ、翌朝8時に購買部のある川崎部品センターに行くと告げた。 経理部長の細谷真里は、社長の団達也に言われて国際会計基準のIFRSにのっとって決算書を作成していた。真里は初めて勉強するIFRSの概念がこれまで勉強してきた会計の考え方と違っていることに戸惑っていた。 日豊自動車購買部 「ヒノハラに設備投資を勧めたのも、きみなんだね」 唐突な質問に山田は戸惑いを隠さなかった。
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