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教育に「2つの信念」を持てるか(御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」)
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- 「経営レンズ箱」はこちら(2006年6月29日〜2009年7月31日まで連載) 様々な場で、教育について議論し、考えさせられる機会が続いている。といっても、教育関係者と教育問題を語るというのではなく、ビジネスや行政のリーダーの方々と「これからの日本のあり方」について議論する中で、結果として、教育について多くの時間を割くというパターンだ。 先週も、早稲田大学主催の「第一回CEOラウンドテーブル(早稲田会議)」という催しに参加し、論客ぞろいの経営者の方々と議論させていただいてきた。この場でも教育に関する論点に相当の時間が費やされた。「日本のあり方」についての種々の議論の場で、毎回同じようなことが起こり、「理系離れへの対応」から「観光立国を担う人材育成」に至るまで、実に多種多様な教育改革の話題が出てくる。
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