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第33話「そうすると、IFRSの利益って何でしょうか?」(「熱血!会計物語 〜社長、団達也が行く」)
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- これまでのあらすじ ヒノハラの社長、団達也のシンガポール大学時代の親友、ジェームスは上海の投資会社で新しいスタートを切っていた。イギリスのエジンバラ投資会社をクビになり、上海を新天地に選んだのだ。 上海では、やはり大学の同窓であるリンダが「李団有限公司」という自身の会社を立ち上げ、達也との自動車部品ビジネスを実現するための準備をしていた。 リンダは、アメリカの大手電子部品会社UEPCにいたが、ASEANがこれからの世界の中心になると考え、ここを本拠地にしていた。 達也のビジネスモデルは、「金子順平が開発した製品を日本で量産し、上海にあるリンダの会社に輸出。リンダは親戚一族のルートを使って、中国の主要メーカーに販売する。
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