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発行日時: 2010-5-21 1:31

もはや自主マーチャンダイジング力なんてない(百貨店が復活する日)

記事詳細
(「『三十貨店』では魅力がなくて当然でしょう」から読む)  前回は、現在の百貨店が苦境に陥っているのは、品揃えを衣料アパレルに特化したところに衣料デフレが直撃した結果であるという松岡真宏さんの分析をお聞かせいただきました。では、百貨店は、どんなふうに自分たちの業態の強みを考えていたのでしょうか? 松岡 真宏(以下、松岡) 百貨店は、自分たちのことを「自主マーチャンダイジングで店舗を設計できる小売業態」と思っていたんですね。おそらく今も多くの百貨店関係者がそう認識していることでしょう。  自主マーチャンダイジングとは、商品の品揃えを社員のバイヤーが決めていくことです。その多くが呉服問屋からスタートした百貨店にとって、自分たちの眼鏡にかなった商品をセレクトしたり、あるいは発注して作らせたりする、といった自主マーチャンダイジングという仕事のやり方は、DNA(遺伝子)のようなもの。
リンクURL:http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100512/214360/ 

もはや自主マーチャンダイジング力なんてない(百貨店が復活する日)

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