| スポンサーリンク |
第32話「きみにお願いしたいことがある。決算書を日本基準のほかIFRSで作ってほしい」(「熱血!会計物語 〜社長、団達也が行く」)
- 記事詳細
- これまでのあらすじ ヒノハラの創業者で前社長の日野原五郎から9億円の小切手を手渡された団達也は、当面の資金繰りにメドが立ったことから、ヒノハラの再建に向けて本格的に動き出すことにした。 日豊自動車の社長である松田義一は、アジアで価格競争力のある、低価格のガソリンエンジン車の開発を、専務の湯浅に任せた。 湯浅はコスト削減の要となる購買部のヒアリングから着手した。 購買部長の山田克美は、湯浅に呼ばれ、自身の責任の重さを誇らしく思っていたが、湯浅には別の思惑があった。山田が個人的な立場で、ヒノハラに見込み発注や設備投資を迫るようなことがあったのかどうか、それを知りたいと思っていたのだ。
| スポンサーリンク |
