| スポンサーリンク |
無駄張りがない「規律ある経営」の限界(御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」)
- 記事詳細
- 「経営レンズ箱」はこちら(2006年6月29日〜2009年7月31日まで連載) 忙しさにかまけて、ついつい後回しにしてしまうのだが、きちんと時間をとって健康診断を受ける度に、その効用に感心させられる。特に、生活習慣から来る様々な「過剰」「無駄」の見える化と、そこからもたらされる「規律」のパワーだ。 もちろん、様々な病気の早期発見につながるという直接的効用もあるが、中性脂肪や悪玉コレステロールといった健康リスクにつながる「過剰」や「無駄」が数値化され、過去数年のデータと比較して、その間の生活習慣の問題点が明らかになる。何よりも、「正常値」という名で許容範囲がモノサシとして示されているので、分かりやすいこと、この上ない。
| スポンサーリンク |
