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第14回 いま“愛社精神”が日本を救う(武田斉紀の「よく生きるために働く」)
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- 筆者が『よく生きるために働く』というこのコラムシリーズを書き始めて、丸3カ月になる。リーマンショックから立ち直ろうとする今こそ、働くことの目的や意義を見直すのにいいチャンスと考えたからだ。 ほとんどの人にとって働くことの一義的な目的は、生きるため、生活のための対価=お金を得ることだ。働くことは“社会の一員として役割を分担しあう”大人としての義務でもある。私たちは手にしているモノやサービスを、自分一人では生み出すことはできない。私たちはそれらを互いにお金で買って補い合って暮らしている。 “義務だから働く、生活のために働く”のは言うまでもないが、それだけでは大人人生の半分以上を占める仕事の時間がもったいなくないだろうか。
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