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「駅伝制」を欠く企業が抱える潜在リスク(御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」)
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- 「経営レンズ箱」はこちら(2006年6月29日〜2009年7月31日まで連載) 早くも旧聞に属する話題になってしまうけれど、今年も正月の箱根駅伝は、なかなか面白かった。 往路を制した東洋大学が、復路優勝の駒沢大学の猛追をかわして、2年連続の総合優勝を遂げたのだが、コース同様、各チームとも山あり谷あり、様々なドラマが起こった。山下りの6区で転倒してしまった中央大学の選手が、起き上がって快走、区間トップとわずか4秒差まで盛り返したり、あるいは、出雲・全日本と合わせて駅伝3冠を狙っていた日本大学が、外国人選手の11人抜きの快挙にもかかわらず、シード権外に沈んでしまったり。私自身、(種目もレベルも全く違ったけれど)中学・高校生の頃は陸上競技少年だったので、ついつい長時間にわたって、テレビ中継を見てしまう。
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