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不動産バブル崩壊も、「ワクワク感」を失わないドバイ(御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」)
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- 「経営レンズ箱」はこちら(2006年6月29日〜2009年7月31日まで連載) ドバイはなかなか奥が深い。 2009年11月に政府系持ち株会社ドバイワールド、その傘下の不動産開発会社ナヒールが債務の見直しを求め、ドバイの先行きに暗雲が立ち込めたのは、ご存じの通り。アブダビからの支援もあり、とりあえず当面の危機は脱しそうだという報道もなされているが、巨額の石油収入を持たないドバイ経済については、悲観的な見通しを持つ向きが大半だろう。 今年3月に同地で会議があり、いわゆるドバイショック後、初めて現地を訪ねた。そこで得たのは、悲観論とはうらはらに、「不動産開発モデルが駄目でも、しぶとく強みを活かして成長しようとするドバイ」という強い印象だった。
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