| スポンサーリンク |
障害者のチカラを引き出す“社会実験”(障害者が輝く組織が強い)
- 記事詳細
- (前編から読む) 通所する知的障害者がのびのびと才能を発揮できる環境作りに徹する「アトリエ インカーブ」(大阪市平野区)。その理念や運営方針を端的に表すユニークな“所内用語”がある。 ここでは、通所者を「クライアント」と呼んでいるのだ。その理由を、アトリエ インカーブのエグゼクティブディレクターでもある今中博之氏は「施設にとって利用者はあくまでもお客様ですから」と事もなげに言い切る。 画像のクリックで拡大表示 ここに通う知的障害のある人は現在24人。定員は20人なのだが、通所希望者が後を絶たないため、「ギリギリいっぱいまで受け入れています。それでも空き待ち状態が解消されない」と今中氏は嬉しい悲鳴を上げる。
| スポンサーリンク |
