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コンビニで「見えない値引き」(時事深層)
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- デフレ経済が進行する中で、苦戦が始まったコンビニ業界。だが、売り場では見えない、もう1つの値下げがじわり広がる。加盟店が本部に支払うロイヤルティー率の値引きだ。 「日販(1日の売上高)が50万円を切り、40万円に近づいている。正直に言って厳しい」。関東地区に店舗を持つ大手コンビニエンスストアチェーンのオーナーは嘆息する。 加速するデフレ経済、消費マインドの低迷に加えて、タスポ“特需”が一服するという逆風にさらされているコンビニ業界。しかし同店が追い込まれた理由はそれだけではない。昨年後半以降、同じ街道沿いに別チェーンが複数店舗を相次いで出店してきて、商圏を奪われたのだ。 「全国平均から比べればウチの日販は決して高くはなかった。
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