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対前年シンドロームから脱却するために、物差しをもう1本(常盤文克の「新・日本型経営を探る」)
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- 最近になって、ようやく景気が上向いてきたとの声があがっています。一方で、その実感は薄いというのが、多くの国民にとっての現実でしょう。今年はGDP(国内総生産)が改善する見通しと言われていますが、それは外需が旺盛なおかげです。国内市場は活気が乏しいように感じます。 だからといって景気の良し悪しを論じているだけでは、明るい未来は開けません。それでは発想を転換してみたらどうでしょうか。確かに現状は厳しい。しかし、これが常況だと考えて受け入れ、物事に従来とは異なる新しい物差しを当ててみれば、案外そこに新しい気付きがあり、新しい切り口が見つかり、新しい未来が見えてくるはずです。物事を暗く、否定的に見ていては、決して先は開けないのです。
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