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ドラッカーに影響を与えた『論語』は“お笑いのネタ”?(明治の男に学ぶ中国古典)
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- (前回から読む) 現代の英米において、『論語』や孔子は、お笑いのネタにされつつ、尊重もされているという、ちょっと不思議な受け入れられ方をしています。まず英語には、こんな冗句の慣用句があるのはご存知でしょうか。 「CONFUCIUS SAYS」 訳しますと、「孔子がおっしゃるには」となりますが、この慣用句に続けるのは、 ・当たり前の内容を ・わざと文法を間違えて ・大袈裟に言う という文章なのだそうです。そして、会話している同士でゲラゲラ笑う。 これを説明してくれたカナダ人の女性は、「決して馬鹿にしているわけではないですよ」と言っていましたが、まあ、お笑いのネタに使われる程度の認識なのも事実なんですね。
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