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フットワークの無念、ハマキョウの挑戦(すべては倉庫番が知っている)
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- 物流会社の経営がどんどん苦しくなっている。国際物流の荷動きは2009年後半にどうにか底を打ったようだが、国内物流は2010年度にもう一段の減少が予想されている。 今回の不況でとりわけ大きなダメージを受けているのが、トラック1台を貸し切るほどのボリュームがない荷物をドア・ツー・ドアで混載輸送する「路線便」だ。 路線便は行政管理上は宅配便と同じ「特別積合せ貨物自動車運送事業(特積み)」として位置づけられているが、宅配便と路線便ではそのサービス内容や事業形態が大きく異なるため、市場としては明確に分かれている。 宅配便が消費者物流まで対象としているのに対し、路線便は事前に運送契約を結んだ荷主の企業間輸送に特化し、宅配便のサイズを超える中ロット貨物も取り扱う。
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