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静かに始まっていた? レナウンvsネオラインの第2幕(ニュースを斬る)
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- 2009年12月28日、レナウンがひっそりと取締役の辞任を伝えるリリースをウェブサイトに掲載した。 上場会社は代表者の退任に関しては開示義務があるため、東京証券取引所が運営する適時開示情報システム「TD-NET」にプレスリリースを掲載するが、代表以外の取締役の開示義務はない。 取締役人事をこまめにTD-NETで公表する上場会社は多いが、これはあくまで自主的にやっているに過ぎない。 昨年12月25日付で退任したのは社外取締役の藤澤信義氏。 藤澤氏率いるネオラインキャピタル系のファンドが、レナウンの発行済み株式総数の19%を取得し、筆頭株主となったのは2008年9月。エクイティファンド運営のカレイド・ホールディングス(東京都港区)が2005年11月に総額100億円を投じ、第三者割当増資で引き受けた1029万株全株を、26億円で取得した。
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