| スポンサーリンク |
「映画」「音楽」持つ強みを発揮(ソニーのジレンマ)
- 記事詳細
- 「なぜエレクトロニクス企業がコンテンツを持っているのか」。ソニーの経営を語るときに、常に挙げられる疑問の1つだ。かつて東芝やパナソニックといった電機メーカーは、かつていずれも音楽や映画などのコンテンツ事業会社を傘下に収めていた。だが、企業文化の違いや経営の難しさなどから、映画や音楽事業を次々と切り離していった。 気がつけば、コンテンツとエレクトロニクスを事業に持つ大手企業は世界でソニーだけとなった。「インターネット時代こそ、両事業の相乗効果を発揮できる」というソニーの信念が正しかったかどうかが試される時がやってきた。 最終回に登場するのはソニーのコンテンツ事業のトップ2人。ソニー・ピクチャーズエンタテインメントのマイケル・リントンCEO(最高経営責任者)。
| スポンサーリンク |
