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第23話「購買部長が変わったとたん、この会社は変わりました」(「熱血!会計物語 〜社長、団達也が行く」)
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- これまでのあらすじ 日野原工業の社長になった団達也と、取締役経理部長になった細谷真理は、会社のことを徹底的に勉強した。 真理はその過程で、日野原工業が堅実な会社だったことを知り、意外な思いを抱いた。創業者である日野原五郎が、当時の経理部長の間宮清二と共謀して架空取引などによって粉飾を繰り返し、利益を水増ししていたことを知っていたからだ。 日野原五郎の息子の太郎は、「これほど管理会計を使いこなしている会社はない」と真理に語った。 一方、達也は会社の経営に欠かせない人材であるエンジニアの金子順平を取り戻すために、上海にいるUEPC社のリンダに電話を掛けた。リンダは交換条件を付けた上で、達也に力を貸すことに同意した。
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