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IBMのノウハウ持ち込み変革を進める(ソニーのジレンマ)
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- 2009年6月、ソニーが新設したあるポストが話題になった。「チーフ・トランスフォーメーション・オフィサー(CTO)」。そこに就いたのは直前まで米IBMで半導体部門を率いていたジョージ・ベイリー氏だった。 「ソニーのジレンマ」。第4回に登場するのは、ソニーの変革を主導するジョージ・ベイリー業務執行役員SVP CTO。就任からこれまで日本のメディアに対して沈黙を守ってきたハワード・ストリンガー会長兼社長の腹心が、初の単独インタビューに応じた。 (聞き手は広岡延隆=日経ビジネス記者) 米IBMからソニーに移って半年以上がたちました。移籍の経緯を教えてください。 私はハワード・ストリンガー会長兼社長とは旧知の仲です。
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