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第21話「私のビジネスにプラスの話なら、聞いてあげてもいいわ」(「熱血!会計物語 〜社長、団達也が行く」)
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- これまでのあらすじ 日野原工業を買い取った団達也は、株主総会を開き、細谷真理、金子順平を取締役に、西郷幸太を監査役に指名した。また、父、日野原五郎のもとで営業部長として長年働いてきた息子の太郎を引き続き専務取締役兼営業部長とした。 金子は株主総会に姿を見せなかった。金子は自分が開発したロボットの制御プログラムを隠し持ってジェピーを辞めていた。UEPC社の生産技術部長、アンソニー・ホワイトは、プログラムが盗まれたと日本の警察に盗難届を出して金子の行方を追った。 会長兼CEOのマイケル・ウッズに上海の新工場を予定通りに稼働させるよう厳命されていたアンソニーにとって、プログラムはなんとしてでも取り返さなければならないものだった。
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