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第18話「違います。あの会社の購買部長が仕向けたんです」(「熱血!会計物語 〜社長、団達也が行く」)
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- これまでのあらすじ 日野原工業を買い取った団達也は、初めての株主総会を開いた。 達也は、細谷真理、金子順平を取締役に、西郷幸太を監査役に指名した。また、父、日野原五郎のもとで営業部長として長年働いてきた息子の太郎を引き続き専務取締役兼営業部長とした。 太郎は、達也らの前で部品倉庫に積まれていた在庫は、田原部品の商品ではなく、日野原工業が作った製品だと告白した。 父の五郎は経理部長の間宮清二と相談して、作りすぎた製品を日豊自動車に売り上げたことにして、田原部品に直送。中身を田原部品の段ボール箱に詰め替え、商品として仕入れたように見せかけていたのだ。 そのことを知っていた息子の太郎は、「商品在庫は2億円。
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