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第17話「在庫を下請け会社から仕入れた商品に見せかけたんです」(「熱血!会計物語 〜社長、団達也が行く」)
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- これまでのあらすじ 団達也は会計士、西郷幸太の紹介で日野原工業を買い取ることを決め、社長の日野原五郎が入院している病室で株式譲渡契約書に署名した。日野原は膵臓ガンに侵されており、手術を翌日に控えていた。 しかし、日野原は巧みに決算書を操作していた。達也と西郷はその“からくり”をまだ解明できていなかった。 ジェピーのロボット技術者だった金子順平は、親会社となった米国の大手電子部品会社UEPCのやり方に不満を覚えて会社を辞めた。その時、金子はロボット制御の要となるプログラムを勝手に社外に持ち出していた。 深夜、金子が帰宅すると玄関前で2人の男に誰何された。金子はとっさにその場から走り去った。
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