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2009年最後の週はコンファレンスボードに注目
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2009年もまもなく終了。
金曜日には2010年のスタートです。
日本と違い、3が日を休むという仕来りの無い海外だけに 為替市場はいつもいち早く2日から始まって お正月も落ち着かなくなったりするのですが 今年はカレンダーの妙で 2日3日が週末にあたって 世界的に3日までお休み(1日は世界的に祝日です)なので、 一安心といったところ。
とまぁ、年明けの離しはこれぐらいにして 今年最後の注目指標へ。
今週は年末とあって指標発表も少なめですが 29日はS&Pケースシラー住宅価格指数や コンファレンスボード消費者信頼感指数 30日にはシカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。
その中でも、特に注目は 29日のコンファレンスボード消費者信頼感指数(12月)。
前回のコンファレンスボード消費者信頼感指数は、 予想の47.3に対して49.5と好結果を記録。
9月10月と二月続いた前月より悪化という流れを一旦断ち切りました。
現状を表す現況指数に関しては 10月の21.1から21.0と小幅低下したものの 今後6ヶ月の期待指数が68.5と、 10月の67から上昇したことが 全体を引き上げた形です。
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