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【ロンドン市場】ドル軟調、前日のテーマを蒸し返しか
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24日のロンドン市場前半はユーロドル主導でドル安に振れた。
ユーロドルは1.43台半ばから1.44台前半まで買われ、12月17日以来の水準を回復した。
この間、ポンドドルは1.60台前半、豪ドル/ドルは0.88台半ばまで上昇した。
ドル円は91円台前半で値動きがこう着、この日の安値圏で低迷した。
前日のNY市場では11月の米新築住宅販売件数が予想外の悪化を示し、ドル売りが進んだ経緯がある。
クリスマス・イブで材料難の中、前日のテーマが改めて蒸し返されたようだ。
◆クロス円は小動き、ドル相場に追随 クロス円は小動き。
ユーロ円は131円付近から131円台半ば、ポンド円は145円台後半から146円台前半、豪ドル円は80円台半ばから80円台後半で推移した。
ドル相場でのドル安が波及し、クロス円が押し上げられる場面もあったが、基本的には東京市場のレンジ内での値動きだった。
欧州勢の大半が休暇入りとなったことで様子見が広がっていた。
きょうはドイツの証券取引所が終日休場、英仏の証券取引所が半日取引となっている。
(Klugアナリスト 鈴木崇浩)
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