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ケインズの1年
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本日はクリスマスイブで、今年もあと1週間となりました。
私、思うのですが、今年はケインズの1年と言ってもいい年ではなかったか、と思います。
というのも、欧米社会では既に過去のものとなっていた財政出動が復活したからです。
お分かりですよ ね。
リーマンショックが起こり、世界的に需要がガクンと落ち込む事態になり、そうした不況のショックを和らげるために、アメリカが世界的な財政出動を呼びかけました。
そして、麻生政権の下で 巨額の補正予算が編成されることに‥、そしてまた、新政権の下においても巨額の補正予算が決定され、そしてさらに大型の通常予算が編成されようとしています。
でも、まだまだ足りないという声が起きているのです。
何故ならば、現在の日本の需給ギャップは35兆円もあるから、と。
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