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発行日時: 2009-12-23 21:46

【ロンドン市場】英議事録は波乱なし、カナダ堅調

記事詳細
23日のロンドン市場前半の取引は小動き。
ドル円は91.60-80レベル、ユーロ円は130.50-90レベル、ポンド円は146.10-70レベルで推移した。
クリスマス週で流動性が低下する中、市場では様子見が優勢となった。
事実上、唯一の注目イベントだった英中銀議事録では12月10日の政策金利及び資産買い入れ枠の据え置きが全員一致の採決だったことが判明。
ポンド相場は織り込み済みとして目立った反応を示さなかった。
個別ではカナダドルが買われた程度。
ドルカナダは1.05台前半まで売られ、ロンドン市場前半で50ポイント近く下げた。
ユーロカナダは2008年11月以来となる1.50割れを記録、カナダ円は87円台前半まで買われ、12月高値を更新した。
アジア市場ではフレアティ・カナダ財務相が中国、ロシアが外貨準備分散でカナダドルを購入する可能性があると述べていた。
ロシアは先月下旬に外貨準備にカナダドルを追加する方針を示している。
◆英中銀議事録は中立か、準備預金金利に言及なし きょう発表された英中銀議事録では、12月10日の政策金利及び資産買い入れ枠の据え置きが全員一致の採決だったことが判明した。
中期的な見通しは11月時点と殆ど変化していない、資産買い入れプログラム(量的緩和)でポジティブな兆候があるが、その効果が発揮されるには時間差があるなどとした。
今回の議事録では11月のMPC(金融政策委員会)で話題となった準備預金金利の引き下げを巡る議論は見当たらなかった。
英金利先物市場の反応は乏しく、市場では織り込み済みとして冷静に受け止められていた。
◆クリスマス週で取引閑散 ユーロドルは1.42台半ばを中心に約30ポイントのレンジ取引だった。
アジア市場のレンジをほぼ踏襲するなど動意薄だった。
他の主要通貨もほぼ同様で、クリスマス週のため、取引は閑散としていた。
ポンドドルは1.59台半ばを中心に約50ポイントのレンジ取引だった。
(Klugアナリスト 鈴木崇浩)
リンクURL:http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=fc831b3ce402c1736706e824d01a33db 【ロンドン市場】英議事録は波乱なし、カナダ堅調への外部リンク
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