株式や為替、先物など様々なマーケット参加者が集まる、投資家・トレーダー達の交流サイト。
ようこそ Guest:  ログイン- 新規登録  
BULL
オンライン状況
7 人のユーザが現在オンラインです。 (5 人のユーザが 最新ニュース/記事 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 7

もっと...
<< 外国為替ニュース(Klug) - 外国為替ニュース(Klug)過去ニュース/記事

スポンサーリンク


発行日時: 2009-12-18 15:25

【東京市場】ドル買いが一服

記事詳細
18日の東京市場、ドル買いが一服していた。
早朝は前日の海外市場の流れを引き継いで、ドル買いが先行、欧州通貨は売られる展開となった。
パキスタンのクーデターの噂も、その動きを後押ししていたが、動きが一段落すると、ドル買いも一服、ユーロや豪ドルは買い戻しが優勢となった。
ユーロ円は127.50近辺まで下落した後、129円台に戻している。
豪ドル円は78円台まで下落した後、79円台半ばまで戻している。
日銀の金融政策決定会合の結果は据え置きとなり、反応は限定的。
◆日銀、CPIのマイナスは許容しない 日銀の決定会合は据え置きとなった。
声明も特に大きな変化も無かったが、、物価安定の理解を変更したことが、やや目を引く。
内容は「消費者物価が前年比で2%以下のプラス領域にあり、委員の大勢は1%中心に考えている」に変更。
4月時点には「消費者物価の前年比で0〜2%程度の範囲内にあり、委員ごとの中心値は大勢として1%程度となっている」だった。
この変更にあたって日銀は、委員会として0%以下のマイナス値は許容していないこと、及び1%を中心に考えていることをより明確に表現することで、日銀の考え方のより一層の浸透を図ることが適当であるとしている。
消費者物価が0%以下のうちは利上げは無いとの姿勢ともとれ、国債先物市場は買いが優勢(金利が下げの方の動き)となっていたが、市場全体の反応は限定的。
◆ユーロのリバウンド、RSIは年初来の低水準に 後半、ユーロドルは1.4400近辺にリバウンドしており、きょうの東京市場はドル買い戻しも一服の状態となった。
前日の急ピッチな下落で、かなり下げの過熱感も出ていることは確か。
過熱感を示す指標であるRSI(14日)は、31.60近辺まで下げており、2月18日につけた32.30を下回っている。
2月、3月はユーロドルが1.24〜.26台の年初来の安値水準で推移していた時期。
RSIは30が下げ過ぎ感の目安となるが、その水準に接近しており、一旦リバウンドが出ても不思議ではない。
ただ、戻り切るかどうかは、もう少し様子を見たほうが無難そうだ。
(Klugシニアアナリスト 野沢卓美) 
リンクURL:http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=84dbbcb3b07b4214eb168b0a9f25aa20 【東京市場】ドル買いが一服への外部リンク
スポンサーリンク


各都市の時間
東京
香港・北京
フランクフルト
ロンドン
ニューヨーク
 
トレーダー&投資家コミュニティ「Bull」© 2008 
FXテクニカル分析入門 - FX入門 - FXテクニカル検証 - 資産運・マネーの知恵袋