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誰も語らない成長戦略の本質
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12月16日、政府の成長戦略策定検討チームは、小泉政権で経済財政相を務めた竹中平蔵氏を招き、成長戦略の策定に向けたヒアリングを実施しました。
竹中氏は、規制緩和や郵政民営化といった「小さな政府路線」を主張する人物だけに、ヒアリングにおいて大きな対立が出るだろう、とマスコミは期待していたようです。
マスコミ報道によると、竹中氏は ・経済成長の基礎は供給側だと考える ・国家戦略室による経済と財政の一体運営の姿がなかなか見えてこない ・規制緩和、競争政策、民営化が大変重要なポイントだが、郵政は逆の方向に行き、再国有化されたのと同じで大変残念だ と、いつものように持論を展開しました。
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