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日銀が追加ショックの影響見極め、下振れ認識の段階で新たな対応辞さず
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[東京 16日 ロイター] 日銀は17、18日開催の金融政策決定会合で、ドバイショックや円高などをきっかけとした追加ショックが日本経済に及ぼす影響について、あらためて点検する。日銀は1日開いた臨時会合で、政策金利と同じ0.1%で3カ月貸し出す新型オペの導入を決めたばかりだが、市場の急変などにより下振れリスクが高まったと判断すれば、追加策も辞さない構えだ。ただ、現時点では「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)で示した中心シナリオを変えなければいけないほどの変化が生じているとはみていない。
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