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再び89円台に
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こんばんは。
11日の海外市場では、ドルが急騰。
東京市場での亀井発言により88円台後半で推移していたドル円は、米小売売上高や消費者マインド指数が改善したことから89円台を回復し、一時89.81円まで急騰。
89円台後半には、今週初90円台を売りそびれた本邦勢の売りオーダー厚く待ちかまえており、それに阻まれ反落。
結局、NY市場は89.10円で終了。
多くの日本の投資家の間には円高を警戒する声が根強く90円〜91円台の売り注文が本邦勢からかなりでている様。
ただ海外勢はドルに対しては、下記の様に強気な意見が増えてきています。
シティグループの為替ストラテジスト、マイケル・ハート氏は「トレーディングは新しいパターンへと決定的にシフトした」と指摘。
「キャリー取引の主要な調達通貨がドルから円へと移行するだろう。
それは円にとってはネガティブ材料になる」と述べた。
出所 Bloomberg
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