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発行日時: 2009-12-7 21:43

【ロンドン市場】欧州通貨主導でドル高・円高に

記事詳細
7日のロンドン市場前半の取引は、欧州通貨が値動きを主導した。
ロンドン勢参加直後にポンドドルは1.65台前半から1.63台前半、ユーロドルは1.48台後半から1.47台半ばまで急落し、4日の米雇用統計発表後の安値を更新した。
ポンドドルの下げが主要通貨でドル買いのストップ注文を呼び込む原動力となった。
豪ドル/ドルは0.91台半ばから0.90台半ばまで下落、ドルカナダは1.05台半ばから1.06台半ばまで上昇した。
一方、ドル円は89円台後半から90円付近でレンジ相場を形成するなど値動きは限られた。
欧州通貨安が加速した局面でユーロ円は133円台後半から132円台後半、ポンド円は148円台半ばから146円台後半まで値を崩した。
◆ドル円は蚊帳の外、バーナンキ待ち ドル円は89円台後半から90円付近でレンジ相場を形成した。
ロンドン市場では東京市場終盤のレンジを踏襲するなど値動きは限られた。
市場参加者の視線はバーナンキFRB議長の講演に注がれているようだ。
議長は日本時間8日2時頃、ワシントン・エコノミッククラブで講演を行う。
4日に発表された11月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数(NFP)が前月比1.1万人減、失業率が10.0%となるなど米雇用情勢の改善を示唆する内容だった。
市場の一部では、来週開催されるFOMCで金利正常化に向けた地ならしが行われるとの見方も浮上している。
単月のデータで、利上げ時期を判断するのは無理があると思われるが、市場の風向きが変わりつつあるのは事実のようだ。
◆ポンド安、ドバイ・リスクを蒸し返し 市場では6日付の英サンデータイムズが報じたドバイ・ホールディングスの資金繰り不安説がポンド売り要因として話題となっていた。
ドバイ・ホールディングスはドバイ首長シェイク・モハメド氏の個人投資会社。
ドバイ・ホールディングスの借入額は不明だが、貸し出し銀行として地元金融機関のほか、RBS、HSBCなど英大手銀の名前が挙がっているという。
英大手銀はドバイ関連のエクスポージャーが大きく、新たなポンド売り要因としてクローズアップされたようだ。
ポンドは対円、対ドルのほか、対欧州通貨でも下落した。
ユーロポンドは0.90台前半から0.90台半ばまで上昇した。
なお、ドバイ政府系持ち株会社ドバイ・ワールドについては、ロイター通信が債券団と本日会合を行う見通しと報じている。
(Klugアナリスト 鈴木崇浩)
リンクURL:http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=2149c17f3e32ea96594de3ed85f5fa4a 【ロンドン市場】欧州通貨主導でドル高・円高にへの外部リンク
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