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発行日時: 2009-12-4 7:10

【NY市場】ドル買い戻し、きっかけは様々

記事詳細
3日にNY市場ではドル買い戻しが優勢だった。
この日の会見でトリシェECB総裁がドル高を支持する発言を行ったほか、米ISM非製造業景気指数が市場予想を下回ったことで、一時的にリスク回避的な反応も見られた。
その後、米雇用統計の発表を控えて売買見送りムードも強かったが、米株式市場が引け近くに崩れるとドル買いが強まった。
この日発表された米新規失業保険申請件数は市場予想の48.0万件に対して45.7万件だった。
米ISM非製造業景気指数は51.5への上昇が予想されていたものの、市場予想に反して48.7へ低下した。
トリシェECB総裁はECB理事会後の会見で、流動性供給など非伝統的措置の縮小を発表した。
1年物資金供給は今月で最後となることを確認、3月実施の6ヶ月物資金供給が最後になる、と述べた。
現時点では金利について何もシグナルを出さないことが非常に重要、とも語った。
◆円安推移は一服、米ISM非製造業景気指数弱い ドル円はドル買い戻しの動きのほか、強い米新規失業保険申請件数を背景に87.90辺りから88.48辺りまで上昇。
米ISM非製造業景気指数が市場予想を下回ると、88.10-20辺りまで調整した。
終盤に米株式市場が崩れたことでリスク回避的なドル買いは入ったものの、円買いは限られた。
ユーロ円はリスク選好の円売りで133.55辺りまで上昇した後、133円ちょうど前後でもみ合い。
終盤にかけては円買いが若干強まったが、下値は限られた。
ポンド円は146.87辺りまで水準を切り上げる場面もあったが、ドルやユーロに対してポンド売りが続き、146円台序盤を中心に上値の重い展開だった。
◆ポンド安継続、ドル買い戻しも ユーロドルは、トリシェECB総裁がこの日の会見で、強いドルについて米当局の誠意を信用している、などとドル高を支持する発言したことをきっかけにドル買い戻しが強まり、1.5140辺りから1.5061辺りまで下落。
その後、米株式市場が崩れると1.5040辺りまで水準を切り下げた。
ポンドドルはロンドン午前からのポンド売りが継続した上、ドル買い戻しも加わり、1.66台前半から1.6530辺りまで軟調に推移。
ユーロポンドは0.9077辺りから0.9116辺りまでユーロ高・ポンド安推移した。
ドルカナダは1.05割れから1.0584辺りまで上昇後、1.05台前半を中心にもみ合った。
リアルマネーのドル買い・カナダ売りの噂もあった中、終盤にかけてはこの日の高値圏へ切り返した。
(Klugアナリスト 谷口英司)
リンクURL:http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=56c8e54cde9ee28776afc48d54c5c093 【NY市場】ドル買い戻し、きっかけは様々への外部リンク
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