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1,200ドル到達でも基調の崩れが予想し難い金市場
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現地1日のNY金市場(通常取引)では、金価格がとうとう1,200ドルというこれまでの高値目標を突破し、前日より17.9ドル高の1200.2ドルで取引を終えました。
この日、金価格が上昇したのは、先物市場だけではありません。
現物市場でも、1,200ドルを突破して1201.4ドルを付けるなど、金現物価格としての史上最高値を更新しています。
このように金価格が上昇している原因として考えられているのが、先週末に発生したドバイ・ショックです。
中東の物流のハブとしての地位を固め、オイルマネーが集中している同国は、ブルジ・ドバイを初め様々な施設が建設されるなど、経済的に急成長を見せていました。
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