株式や為替、先物など様々なマーケット参加者が集まる、投資家・トレーダー達の交流サイト。
ようこそ Guest:  ログイン- 新規登録  
BULL
オンライン状況
7 人のユーザが現在オンラインです。 (7 人のユーザが 最新ニュース/記事 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 7

もっと...
<< 外国為替ニュース(Klug) - 外国為替ニュース(Klug)過去ニュース/記事

スポンサーリンク


発行日時: 2009-12-3 6:51

【NY市場】手掛かりは小粒ながらドル買い戻し

記事詳細
2日のNY市場ではドル買い戻しが優勢。
この日の米週間在庫統計発表後に原油が軟調に推移すると、全般的にドル高の動きとなった。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁が金融引き締めに前向きな発言を続けたこともドルショートカバーを後押し。
この日の米ベージュブックでは、前回の報告から経済状況が小幅改善したとの認識が示された。
年内はFOMCでの投票権のあるリッチモンド連銀総裁は「インフレ対策についてFRBは一部の根強い弱さで躊躇してはならない」、「我々が実質金利の引き上げを必要としていることは明らか」、「調査に基づいたインフレ期待よりもマーケットに重きを置いている」、などと述べた。
FOMCは今月15-16日に予定されている。
◆ドル円、1日の高値水準に抵抗感 ドル円は89.97-87.34辺りでもみ合った後、87.48辺りまで水準を切り上げた。
全般的にドル買い戻しが優勢だった中で、リッチモンド連銀総裁が景気に前向きな発言をしたこともドル円をサポート。
ただ、前日高値水準では上値が抑えられ、値動きは狭かった。
ユーロ円はユーロドルが軟化したことで131.75辺りから131.06辺りまで水準を切り下げた後、ドル円にサポートされ131円台中盤まで戻した。
ポンド円は144.94-145.65水準でもみ合い。
◆ドルショートカバー、原油安もきっかけに ユーロドルは1.5090辺りから1.5031辺りまで下落。
金価格は堅調だったものの、原油安を背景にドル買い戻しが誘われた。
3日にECB理事会を控えた中、ユーロポンドの軟調推移もユーロドルを圧迫。
ポンドドルは1.6690辺りの本日の高値圏から1.6620辺りまで調整した。
ユーロポンドは0.925辺りまで下落後、0.90台中盤まで戻した。
ドルカナダは原油安を受けて1.0438辺りから1.0514辺りまでドル高・カナダ安推移。
(Klugアナリスト 谷口英司)
リンクURL:http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=3eab6fc6172539744a69e29595663a5d 【NY市場】手掛かりは小粒ながらドル買い戻しへの外部リンク
スポンサーリンク


各都市の時間
東京
香港・北京
フランクフルト
ロンドン
ニューヨーク
 
トレーダー&投資家コミュニティ「Bull」© 2008 
FXテクニカル分析入門 - FX入門 - FXテクニカル検証 - 資産運・マネーの知恵袋